沖縄県保護司会連合会 沖縄県更生保護協会

令和2年11月15日付けで新任保護司33名をお迎えしました

令和2年11月17日(火)、那覇第一地方合同庁舎において、同月15日付けで保護司を新たに委嘱された皆様をお迎えし、辞令伝達式と新任保護司研修が行われました。コロナ禍のため、時間を大幅に短縮するなどの対策がとられました。

今回、保護司を新たに委嘱された方々は、沖縄県内在住の29歳から69歳までの33名で、20代1名、30代4名、40代7名、50代5名、60代16名、平均年齢54.21歳で、保護司の若返りが進むこととなりました。
職業は、公務員6名、会社員3名、宗教家2名、土木建築業2名、社会福祉事業従事者2名、更生保護関係従事者2名、その他16名(会社・団体役員、農林漁業、自営業、議員、自治会長、無職など)と、多彩な顔ぶれになっています。

沖縄県内の保護司の現員は567名となり、県内の定数615名に対する充足率は92.2パーセントで、全国(88.5%)や九州全体(89.3%)を上回っています。

新たな保護司の皆様の今後のご活躍を期待申し上げます。よろしくお願いいたします。

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